MIYABI / AI WORK DESIGN SHEET

問い合わせの
一次分類を整える。

合同会社みやび 社内使用例対象:公式問い合わせ受付
根拠日:2026-09-03
状態:運用方針を設計形式へ整理
01 / TARGET JOB

フォーム・メールで受けた連絡を、次の担当判断へ渡す

相談、取材・協業、営業、契約・価格、要確認に分類し、返信するか・確認するか・対応しないかを記録します。電話や私的メッセージは受付窓口に含めません。

01 / INPUT

受け取る

公式フォームまたは会社メール。目的、組織名、返信先、本文を確認。

02 / CLASSIFY

分類する

相談/取材・協業/営業/契約・価格/要確認のいずれかへ。

03 / DECIDE

人が判断

対外返信、条件提示、契約、価格、公開利用は権限者が判断。

04 / RECORD

次を残す

分類理由、担当、次の行動、返信の要否を記録して完了。

02 / HUMAN BOUNDARY

必ず人へ戻す判断

  • 契約成立、価格・返金・解約条件の提示
  • 会社名、代表名、写真、発言、成果物の外部利用
  • 顧客固有の提案、個人情報を含む返信
  • 事実と推認が混在する取材・協業判断
03 / STOP CONDITIONS

止める条件

  • 電話、SMS、iMessage等の非公式な営業連絡
  • 口頭のみで契約・価格回答を求められた場合
  • 送信者、権利、用途、条件のいずれかが不明
  • 認証情報や不要な個人情報の共有を求められた場合
04 / DONE

完了条件

  • 受付経路と目的区分が記録されている
  • 分類理由と、次に判断する担当が明確
  • 返信の要否と期限が決まっている
  • 私信本文や機密情報を別の共有先へ複製していない
05 / NOT INCLUDED

この設計に含めないこと

  • AIによる対外返信の自動送信
  • 契約、決済、権限変更の自動承認
  • 営業リスト作成や未承諾の外部連絡
  • 案件本文・個人情報の共通知能への転記
06 / NEXT 14 DAYS

小さく試して、続けるかを決める。

DAY 1–3

10件で分類を試す

匿名化した過去例またはテストデータを使い、5区分へ分類。曖昧な語を記録。

DAY 4–7

誤分類を見直す

人へ戻した件数、理由、判断時間を確認。分類語と停止条件を一度だけ修正。

DAY 8–14

運用可否を判断

受付漏れ0、無断返信0、判断理由の記録率100%を満たすか確認し、継続・修正・停止を決める。